味噌と麴とアレルギー

こんにちは、あいのかたちです😊

皆さんは発酵食品と言えば何を思い浮かべますか❓発酵食品には善玉菌が豊富で腸内環境を整え、免疫力向上、便通改善、栄養吸収率アップ、美肌効果、疲労回復、生活習慣病予防など、腸内環境改善から免疫力、栄養面まで多岐にわたる健康効果が期待でき、納豆、醬油、ヨーグルト、甘酒、漬物など身近なものが多く、毎日の食生活に取り入れやすいのが特徴です。毎日知らず知らずのうちに摂取できて身体にもいいなんて最高です🥰 やっぱり日本食は理にかなっていると言うことですね。中でも味噌にはちょっと思い入れがあり数年前から手作り味噌を楽しんでいます💪 私が子どもの頃、毎年12月に入ると母も近所の人たちと集まって、味噌の仕込みを楽しそうにやっていました。味噌玉を作って適量の塩を振り入れた、手持ちの樽やタッパーに投げつけて入れ、中の空気を抜きながら手で押しながらを繰り返してつめていきます。詰め終わりにも適量の塩をふりかけ、しっかりと蓋をして直射日光のの当たらない部屋の隅っこで土用の丑の日から8月のお盆ぐらいまで寝かせます。タッパーの蓋を開けると、ピカピカ✨の味噌の出来上がりです。小分けしてお味噌汁やその他の料理に使い、ほぼほぼ1年で使い切ります。これを毎年続けて味噌を楽しみます。この手作り味噌から随分と遠ざかっていましたが、味噌屋さんに空のタッパーをお渡しすると、味噌の原料を詰めてくれるという画期的な方法があると知って始めてみました。味噌の種類も選べるので色んな味が楽しめます。今年は白味噌にしてみました。ところが残念なことに今年は空のタッパーをお渡しする予定が合わず原料をビニール袋で送ってもらうことになってしまいました😥 1週間程で届きましたが、実際に自分で投げ入れるのは始めてだったので、YouTubeのお世話になりながら、その日の夕飯の前に何とか詰め終わることができました。夕飯を食べ終えテレビを見ながらくつろいでいると、左目からは涙がボロボロ流れ目も開けられないし、左の鼻はムズムズが激しくてくしゃみが連発する状態に… ネット検索すると麴アレルギーの症状と似てました🤧 時間も遅く病院もやっていないので手持ちのアレルギー剤を飲んで様子を見ることしかできませんでしたが、症状は3時間ほど続きました。次の日病院に行ったところ、詳しい検査はしてないので断言できないが、麴アレルギーではないかと思うと言われました😑 症状は3日ほどで収まりました。麴菌はカビの一種で、吸引や摂取によってくしゃみ、鼻水、喘鳴、肌の痒み、腹痛、下痢などの症状がでるそうです。味噌、甘酒、酒などの発酵食品が原因となることがり、職業的に大量の胞子を吸い込む場合は発症し易い傾向にあるそうです。味噌職人さんも発症する人が多いそうです。味噌は、大豆、米、麦、といったアレルゲンを含む原材料を使用していますが、発酵、熟成過程で麴菌の酵素のよりアレルゲンが分解され最終製品では麴菌を含めほとんど消滅するそうです。そのため、重度でなければアレルギーがあっても食べられるケースが多いそうです。今回はびっくりすることもありましたが、8月の出来上がりを楽しみにまちたいと思います😃 「お味噌よ、美味しくなーれ✨✨✨」

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