さくら🌸
こんにちは、あいのかたちです😊 ここ数日、高校受験や大学受験の本年度の合否発表が続いているようです。知人に対象者がいるので、今日のお昼「🌸桜さいた!」と報告をいただき、私も感動にひたっておりました。ふと、合格、不合格ってなんで桜咲く、桜散ると表現するのかな??なぜ桜?と気になったので調べてみました。使われるようになった背景があったのです。
1956年にまでさかのぼる話。
この当時、地方の学生が東京の学校を受験する場合、試験を受けに東京へ行くことはしても、合格発表のために足を運ぶ人は多くはありませんでした。今のようにホームページで確認することの叶わなかった時代に、遠方の人たちはどうやって試験結果の合否を知るのでしょうか。
そこで某東京の学校が行ったのが「合格電報」です。近くに住む親戚や知人に合否を確認してもらい電報をうってもらう。電報は短い言葉のみなので、合格ならば「サクラ サク(桜 咲く)」、不合格ならば「サクラ チル(桜 散る)」と使い始めたようです。
このことが次第に広まり、後には学校によって特色のある文句も生まれたといいます。例えば、私の出身地の秋田の学校ですと、合格は電報で「オバコワラウ」
(おばこ笑う)⇒おばことは娘のことです
「ナマハゲカンゲイスル」
(ナマハゲ歓迎する)⇒なまはげは鬼のような見た目をした秋田の神様です。
不合格は「オバコヒトリネアキタ」
(おばこ独りで寂しい)
だったそうです。静岡の学校は合格を「フジサンチョウセイフクス」
(富士山頂 征服する)と表したようです。地方色がでていますね。
桜🌸と最初から決められてたわけでもなさそうです。いまは、全国的に桜🌸になっているようです。春のおとずれ、新しい生活、という意味でもぴったりかもしれませんね。本物の桜が咲く時期が待ち遠しいです!
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