消しゴムの日
こんにちは、あいのかたちです😊 新学期も始まって、今までとは違った生活リズムに戸惑いながら過ごしている人が多いのではないでしょうか‼️ あと少しで長期休暇に突入するので、ワクワクしたりホッとしたりと待ち遠しいです😃 今日は、学生たちの新学期に欠かせないアイテムのひとつ、消しゴムについてちょっと調べてみました。16世紀に鉛筆が登場してから約200年間、文字を消すために使われていたのは「パン」(小麦パン)でした😲 パンの柔らかい部分を丸めてこする事で、鉛筆の黒鉛を吸着させて消していました。現在でも木版デッサンなどの美術の世界では紙を傷めない「ねり消し」のような役割で食パンが使われることがあります。1770年4月15日、イギリスの化学者ジョゼフ・プリーストリーが、天然ゴムで鉛筆の字が消せることを偶然発見しました。これが「消しゴムの日」の由来です。プリーストリーはこの物質を、こすると言う意味の「ラバー」(rubber)となずけました。当初の消しゴムは角砂糖のような形で販売されていましたが、当時は非常に高価な貴重品でした😲 現在私たちが使っている消しゴムの多くは、実はゴムではなく「プラスチック(塩化ビニル樹脂)」でできています。この消しゴムは世界初のプラスチック消しゴムで、1956年に日本のシードが開発・販売しました。1967年、トンボ鉛筆が最高級鉛筆「MONO100」のサービス品(おまけ)としてプラスチック消しゴムをつけたところ、その消し心地が評判となり1969年に単体で発売され大ヒットしました✨ また、消しゴムが紙のケースに入っているのは、プラスチック消しゴムが他のプラスチック製品(下敷きやペンケースなど)と長時間触れると、溶けてくっついてしまう性質があるためです。現在消しゴムは素材や用途によって、主流のプラスチック消しゴム、ラバー消しゴム、砂消しゴム、練り消しゴムの大きく4つに分けられるそうです。「パン」から始まった消しゴムが、今では日本の技術で世界トップクラスの使い心地になっていると言うのは、身近な道具ながら奥が深いですね🪄
********************************************************
あいのかたち塩釜口、ito では、随時見学、体験を受け付けております。
お気軽にお問合せ下さい♪
●就労継続支援B型事業所あいのかたち塩釜口☎️052ー746-0411 (平日9:00~17:00)
●就労継続支援B型事業所ito☎️:052-291-4641(平日 8:00~16:00)
********************************************************


