9月10日は下水道の日💦

こんにちはitoです😊

11日の金曜日もあいのかたち塩釜口にてお弁当の出張販売を実施いたします🍱

明日のおむすびのラインナップは❣

・季節の炊き込みおむすび(塩麴を使ったさつまいもご飯)🍠

・とりひじきおむすび

・わかめおむすび

です(^^)/🍙

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください🌟

9月10日は「下水道の日」です。
下水道の役割や雨水公害の防除について認識を深める日ですが、まさにその直前である2026年9月8日、名古屋市は記録的な大雨に見舞われました💦😢
愛知県西部で線状降水帯が発生し、名古屋市内では観測史上1位となる1時間に104.5ミリの猛烈な雨を観測☔⚡
庄内川や支流の矢田川で氾濫特別警報(レベル5)が発表され、約60万世帯に緊急安全確保が出されるなど、一時は非常に緊迫した状況となりました‼
一部の道路冠水や、水圧でマンホールから水が吹き出す内水氾濫は見られたものの、あれほどの未曾有の豪雨だったにもかかわらず、街全体が水没するような壊滅的な浸水被害は回避されました!
これには、名古屋市の排水システムや下水道インフラが懸命に機能した成果だと感じずにはいられません。
・都市を守る排水システムが機能したポイント:巨大な雨水貯留施設の存在: 名古屋市がこれまで整備を進めてきた地下の巨大な貯留管や調整池が、一気に流れ込んだ雨水を一時的に食い止める盾となりました。
・排水ポンプ場のフル稼働: 河川への負荷をコントロールしながら、市街地の水を効率的に捌く排水ポンプの技術が命綱となりました。
今回の豪雨は、通常の下水道の設計能力(時間雨量30〜50ミリ程度)を遥かに超える100ミリ超の大雨でした☔☔
そのため、完全に浸水を防ぐことは難しかったものの、被害を最小限に食い止めたインフラの価値は非常に大きいものです。
普段は地中に隠れていて目立たない下水道や排水システム。しかし、こうした災害級の大雨が降るたびに、私たちの安全な暮らしが目に見えない都市の仕組みによって守られているのだと痛感させられます😊
「下水道の日」をきっかけに、改めて足元のインフラへの感謝と、日頃からの防災意識の大切さを刻んでおきたいですね⛑

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