じゃがりこの日(新潟から全国へ)

こんにちは、あいのかたちです😀 ほとんどの人が一度は食べた事のあるカルビーの定番スナックじゃがりこ✨ この前久しぶりに食べましたが、やっぱり安定の美味しさでした🤩 今日10月23日は、「じゃがりこの日」だそうです。1995年10月23日に新潟エリアで初めて先行発売されたことを記念して制定され、開発担当者の友人「りかこ」さんがおいしそうに食べる姿から、「じゃがりこ+りかこ=じゃがりこ」と名付けられた有名な開発秘話もあるそうです🎉 開発が始まった1992年当時、世の中は空前の女子高生ブーム❤️✨❤️ それまでのスナック菓子は「家で袋を開けて食べる」のが主流でしたが、若者(特に女子高生)が「カバンに入れて外に持ち歩き、いつでも手軽に食べられるお菓子」という全く新しいコンセプトを目指してプロジェクトがスタートしました。カバンに入れても中身がつぶれない・車のドリンクホルダーにすっぽり収まること・手が汚れにくく、少しづつ食べられること。これらを満たすために試行錯誤を重ね、現在の形にたどり着いたそうです。じゃがりこの「カリッ、サクサク」とした独自の硬い食感は、生のジャガイモを一度蒸して味付けをし、スティック状に成型してから乾燥させて揚げるという、非常に手間のかかる独自の製法で作られています。社内で「こんなに硬いお菓子は売れない」と大反対の声が上がりましたが、若手5人の開発チームが「この歯ごたえこそがくせになる」と譲らず、意思を貫いたことであの唯一無二の食感が誕生しました❤️ また、キャラクターのキリンたちには、キャッチコピーの「食べたらキリン(きり)がない」という意味が込められていて、フレーバーごとにキャラクターのキリンが異なり、名前やストーリーも全員違うそうです😆 1995年の今日先行発売されたじゃがりこですが、CMの反響や口コミで凄まじい大ヒットとなり、生産が追いつかなくなり発売地域を少しづつ広げながら全国展開が完了するまでに約2年半かかったそうです。じゃがりこには地域限定のお土産商品や100種類以上の期間限定商品がでているそうです。2005年の10周年を機に、バーコードの縦線を利用してキリンやじゃがいものイラストを描くデザインバーコードを採用しているそうです。じゃがりこにこんなストーリーがあったなんて知りもしませんでした💖 毎回クスッと笑えるダジャレも添えられているそうなので、食べながらキリンの名前やストーリーなんかを調べてみるのもありかもしれませんね😋

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